【小学生】の家族旅行での持ち物準備リスト

旅行での荷物の準備って本当に大変ですよね。一人分でも大変なのに、子供がいたらその大変さは、倍以上!子供って突発の出来事が多いから色々想像すると、ついつい荷物が増えてしまいますよね。

特に、乳児の頃は、本当に荷物が多くて大変でした。

現在子供は、2人とも小学生になり、ある程度楽にはなりましたが旅行の荷物準備は、基本的には母親の私がしています。

やはり、完全な旅行準備はまだ(我が家の)小学生には難しくある程度用意させてから私が追加で入れていくと言った形を取ります。

主に国内旅行や実家への帰省が多いのですがそれを何度か繰り返すうちに小学生の持ち物の準備リストが完成しました。

(これは、随時追加していく予定です)

・車で移動

・電車で移動

・高速バスで移動

の3パターンがあるので、その3つの移動手段での小学生の子連れ旅行の荷物をまとめました。

1泊2日、片道2~3時間の国内移動の行程での荷物で想定しました。

旅行準備めんどくさい!考えるのも大変!という方旅行をあまりされない方には特に便利に使っていただける記事となっています。

我が家なりのコツもまとめたのでお役に立てれば幸いです。

国内旅行でポケットWi-Fiが大活躍

まずは、旅行に関して一番忘れないようにしているものがあります。こちらをご紹介してから順番に旅行の荷物についてまとめてあります。

Wi-Fiが必要ない方は、目次から飛んでくださいね。

それがポケットWi-Fi一度使ってみるとその便利さに驚き必須アイテムになりましたのでご紹介します。

我が家は、格安SIM契約でiPhoneを夫婦ともに使っていて子供が自宅で動画やゲームをするのには、iPadを使っています。

iPadの方は、Wi-Fi専用モデルなのでWi-Fi環境が無い場所では、インターネットやゲームを使う事が出来ません。

旅行や帰省時には、非常に飽きる瞬間があるのでポケットWi-Fiをレンタルする事が多いです。私たち親のスマホも最安値の契約をしているので動画などを見るとすぐに通信速度が遅くなる事になってしまいます。

特に、夫の実家にはWi-Fiが無いのと義母も殆どお出かけするタイプでは無いので暇つぶしが無くて(近所に公園などもない)子供たちが飽きすぎて大変だったのでポケットWi-Fiをレンタルしています。

国内旅行をする時には、近隣のグルメ情報やイベント情報を検索する事もありますし地図でルート案内をしてもらうとなるとかなりデータ通信料を消耗します。

心置きなく旅行をするためにポケットWi-Fiが大変便利なのです。

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特に気に入っている点が以下の2つ

★受取・返却がラクチン★ 空港受取・返却カウンターは業界最多クラスの12カウンター! 宅配も対応しているので、全国どこでもお届けいたします

★自動延長が可能★ 当サービスは自動延長システムを執っているので、 お申込み時に入力した返却日を過ぎても、ご連絡なしで 通常料金で継続的にご利用いただけます♪

小学生の国内旅行での荷物準備!車で移動編

車で移動する時の荷物準備は、一番楽だと言えます。それは・・

荷物が多少増えても、大丈夫だからです。

注意していて後々便利だった事は、

荷物を

・車内で使うもの

・旅行先でしか出さないもの

に分けて整理する事です。

荷物は、車に乗り込む時に、後部座席の後ろのトランクに置いておくのですが子どもと一緒の車旅行だと意外に、車の中で使うものが多いのです。

例として我が家では、

・ブランケット

・お菓子

・飲み物

・クッション

・シートベルトに挟むタオル

・ゴミ袋

・テッシュ

・S字フック(大変便利です。ヘッドレストの部分に引っ掛けるとゴミ袋などひっかけられるので)

は、現地で使用する荷物とは別のカバンに入れて取りやすくしています。

(子供が取りやすいように)

我が家は、車酔いをする子が居るので、DVDなどは見せる事が出来ませんが

車酔いが大丈夫な子だったら、DVDやカードゲーム、携帯ゲーム機

などがあると渋滞などの時間稼ぎに良いかもしれませんね。

車内で飽きたらお菓子で時間稼ぎをする

DVDなどを見れない我が家は、長時間のドライブに飽きないために

基本的に、全員でしりとりやクイズをしていますが。。

それでも、飽きた時のために

お菓子を沢山用意しています。

・飴

・ガム

・ポテトチップス(こぼれないように、筒形のもの)

・ポッキー

飲み物も、基本的には、ペットボトルです。

水分を良く摂るので、500ミリのペットボトルを基本的に1人一本渡して、2リットルのペットボトルも買っておいて、500mlが無くなったら継ぎ足して飲んでもらっています。

水筒は、以前こぼしたことがあり紙パックも力入れすぎて中身が飛び出したことがあるのと置いておくとこぼれそうで(レンタカーなので)気になるのです。

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秋口が一番難しくて、(現地で暑かったり寒かったり変化が激しいので)半袖と上着ととかどんどん増えていきますがなるべく小さくたためる素材を選びます。

しかし、意外に観光地で高地では、気温が低かったりして家族全員風邪ひきかけたことがあるので、要らないと思っても、一応予備で持って行くようにすることにしています。

※これは、非常に重要です。というか、当たり前のことかもしれませんが準備の荷物が多いと忘れる事もあるので気を付けてくださいね。

(我が家は、私の羽織を子供に掛けて自分は、激さむで凍えました)

小学生の国内旅行の荷物準備!電車編

車は、なんだかんだ言って楽なんですよね。ドアツードアなんで重い荷物を運ばないで済むので要らないかなと思っても持って行けるのです。

電車は、大変です。移動するのにいちいち荷物を持たないといけませんしその荷物が大きいので混雑した満員電車などになると邪魔になるし立ちっぱなしで体力も消耗するので出来るだけ最小限の荷物に絞りたいのです。

大荷物で電車に乗ると、人様の迷惑になることがあります。

家は、基本的に公共機関を使って小さい頃から慣れているので、騒いだりはしないのですが、やっぱり子供です。

存在自体が嫌な方もいると思うので、出来るだけ迷惑にならないように

行動するためにも荷物は最小限です。コンパクトが鉄則です。

なので、出来るだけ、軽い素材のバッグで荷物の中身も最低限で念入りに選別します。

車の時と中身は、全く違います。

100円ショップなどで売っている、圧縮パックを使ってパッキングします。

帰りも、着用したものをパッキングして自宅で自宅に帰ってからの洗濯がスムーズになるようにしています。

しかし、子供連れの旅行では普段の洋服より1枚多めに洋服を入れています。

小学生とはいえ、予備の洋服は必要です。(汗や汚れ)

電車だと冷房、暖房が効き過ぎている事も多くて

暖房が熱過ぎる時、沢山着こんでいると子供は、体温調整が苦手なので、真っ赤な顔になったりしますので、下は半袖を着せて、上着で調整するようにしています。(冬でも)

逆に、夏場は、冷房が効き過ぎて長時間乗っていると寒い事もあるのでストールなど薄手の羽織を荷物に入れて色々対応できるようにしています。

電車だと眠ってしまう事もあるのですが、ストールで巻いて身体を支えるようにする事も出来ます。(横に倒れてしまうので)

うちの子は、電車だと何故か酔わないのでそれは、安心ですが、

暇なので暇対策は、車以上に欠かせません。

なぜなら、車なら、少し騒いでも周りに迷惑をかける事もないのですが、電車では、大きな声を出さないように、静かにさせるようにこちらも気を張っているので

(もう小学生なので、そうそう大声も出しませんが、やはり、下の子は、まだまだ興奮すると段々と声が大きくなる傾向があるので)

ニオイや音のするお菓子はだめ!なるべく静かにさせる

飴は必須です。飴(特に男子なので面白い系の飴)があると一時的におとなしくなります。

電車では混雑時は、勿論食べないようにしていますが、(こぼれるし)

ある程度空いている路線で座席に座れた時には、落ちない、ニオイが出ない系の物を探してひっそりと食べさせます。後は、吸えるゼリーみたいなお菓子も好きなので持って行きます。

電車では、ニオイがしない音もあまりしないお菓子を選び場合によっては、(混雑している)

食べないで過ごす事も必要です。

我が家が帰省する路線は割と空いている路線なので

どうしても、暇すぎる時はDSやゲーム系をやらせたりもします。

(酔いやすいですが車よりはましです)

飲み物なども、車だと安いドラックストアなどでまとめ買いして帰りの分まで買って行きますが、家計的には打撃ですが最低限の飲み物で行動します。

少しお金がかかっても、軽量化と楽さを優先します。

疲れると親も、子供も、イライラして雰囲気が悪くなるので疲れずに移動する事が大切です。






小学生の国内旅行の荷物準備!高速バス編

最後に、国内旅行の荷物、高速バス編です。

乗ってしまえば座っていれば目的地に到着するので大人にとっては、楽で好きなのですが、

最大のデメリットは、子どもが泣いても騒いでも降りられないということです。

なので、子供がまだ乳幼児の頃は乗るのを躊躇しました。

⇒【子連れのバス旅】持って行くと便利なもの 

子連れの旅行にとっては、乗り換えも無く現地まで確実に座れるというメリットもあるのですが大泣きされた場合、逃げ場がないからです。

高速バスに乗った時に、よそのお宅の赤ちゃんが泣き続けた事があります。

親御さんは、さぞや大変だったでしょうしさすがに渋滞とかするとイライラした空気が車内を包んだ事もありました。

(殆どの方は、仕方ないと思っても体調などでイライラされる方もいらっしゃいます)

2人が小学生になった現在でも、やはりある程度の緊張感はあります。

うちの子供は、小さい頃から基本的に公共機関で移動する事が多かったので、静かにするなどのマナーは、一応は身についているはずなのですがそこは子供旅行のテンションで兄弟揃った場合は、うるさくなることもあるのです。

子どもなのでどんなことになるか予想できませんし少し騒いでしまうというか2人で話していると、ゲームの話などでどんどん盛り上がったり、喧嘩したりという事もあるからです。

(親が怒鳴ったりして止めるのも周りには逆に迷惑というか不快な場合もあるのでこういう時本当に頭を抱えます。結果、怒鳴ってしまう事もあります( ;∀;))

荷物に関しては、電車とあまり変わらず、軽量化されたバッグが便利です。

そして、電車と違うのは、高速バスというのは、バスの下部分に荷物を入れる場所がある場合があって、そこに荷物をしまう場合、

車内に持ち込む荷物と分けておかないと後で不便な思いをするので、注意しています。

(移動中は、バスの下部の荷物は取りだせないので)

車内に持ち込む荷物は、大体車と一緒ですが、

最近の高速バスは、コンセントが付いている所も多いので充電が出来る事もあるので事前に確認しておくと便利かもしれません。

(コンセントも各自の席に備え付けてある場合が多い)

高速バスで便利だった!持参した方が良いアイテムは?

高速バスで便利だなと実感したものを箇条書きします。

・ウエットティッシュ

・ゴミ袋(家族分)

・マスク

・大きめのバスタオル、(ブランケット)

・空気を入れて膨らませるクッション

・耳栓

後は、ウエットティッシュは、大変便利です!おススメです。

車内では、なかなか手を洗えませんが、子供は、お菓子などを食べる事が多いので、あると助かります。

あと、、ゴミ袋用に、各自の席に家族人数分のビニル袋

燥予防にマスク(ニオイの強い食べ物を食べている人が居る時やほこりっぽい場合も)

・大きめのバスタオル(気持ち悪くなった時など万が一に備えて)とブランケット代わりに

・腰にあてる、空気を入れられるクッション

上記の物は、結構役に立ちます。

高速バスに乗る時の荷物では無いのですが、

座席を取る時、我が家は、一番最前列の席を横並びで4人分予約しています。

前回この席が取れたのですが大変快適でした。上の子が車酔いしやすいのでという理由もありますが、

子ども、(特に下の子は)楽しくなると足をバタバタさせて、前の座席を蹴ってしまう事があります。それをイチイチ注意はしますがなるべくならその蹴る危険性を減らして親のストレスも軽減したいのと、一番最前列は、かなり前が広い事が多いのです。(足元)

後は、酔わない方だと一番後ろも良いかもしれません。

ただ、高速バスでは、トイレ付きの場合、トイレが一番後ろの方にあるので、人の出入りが多く気にはなるかもしれません。

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小学生の家族旅行で現地での整理整頓でスムーズ

最後に、小学生の家族旅行で現地に付いてからの(想定、旅館)荷物整理についても触れます。

私の性格は、旅館に着いた瞬間から荷物整理をはじめて片付いてやっと落ち着けます。

私が、夫の実家、もしくは旅館などに泊まった時に到着して早々にする行動を記載します。

・全員の荷物を一か所に集める、、

・メモに、本日の行程を書く

例えば、夕飯が、18時半からだったら、現在時刻が15時だとして

・15時半から旅館の卓球

・16時半から温泉

・部屋で休憩

・夕飯

・20時からカラオケ

などなどです。

でその工程表に合わせて、各自の洋服などを出しておきます。

温泉に入る分として、パジャマや下着も出して畳んで置いておきます。

夜は、寝る前に朝起きたら着る服をまとめて用意させてから寝かせます。

家ではそこまでしませんが、家と勝手が違うのと、旅館は、朝ごはんが早いので

バタバタしたくないイライラしたくないのでこういう風に勝手に行動していますがこれが、かなり旅行の快適度をアップさせてくれます。

※上記の事は、面倒くさいという方は、是非行程をざっと書いたメモだけでもお勧めします。

旅館やホテルは、夕飯や朝ごはんの時間が決まっていてうかうかしていると温泉に入る時間が無くなったり(特に子連れは)するのでおすすめですよ。

温泉に入る時に、用意した使用済みの服を入れる袋に全て入れてもらいます。

(家で言う脱衣かごのようなもの)

これが、電車や高速バスの場合、圧縮袋などが便利です。

この段取りが、家に帰ってからの洗濯を楽にします。

これは、翌朝、パジャマから着替える時にも、パジャマを入れるので、この袋を帰宅後

一気に洗う事が出来ます。

※旅館に洗濯機と乾燥機があると、一気に家族温泉中に洗ってしまいます。楽です♪帰宅後天国です。

子供の安心タオルやぬいぐるみなどを忘れて地獄を見た経験

子どもによっては、安心するタオルを持っている子などもいるみたいなので、そういうものを忘れない様に(こればかりは、現地で買う訳に行かないので!)気を付けてください。

我が家は、まだ小さい頃このぬいぐるみが無いと眠れないというものを忘れまして・・・夜泣いて泣いて大変な目に遭いました。お気を付け下さい。

少し面倒かもしれませんが、上記の事を心がけて旅行をすると忘れ物や不便な事もあまりなく快適に過ごすことが出来ます。

子連れ旅行は、とにかくイレギュラーな出来事が起こりがちです。出来るだけ対策を万全にしていても不慮の事態が起こるので準備をしっかりしておくと安心です。

以上、1泊二日の旅行を想定して、実際に体験して必要だったものをピックアップしました。

これからも、上記の行程の旅行がある度に、必要なものが変化していくので年齢ごとに必要だったものもいずれまとめようと思います。

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