【友達の眼鏡を破損】壊したときの修理代は保険の個人賠償特約でまかなえる?

未就園や幼稚園、保育園の頃は、親が付きっきりで遊ぶことが多いのですが大きくなって小学生になると段々と親の目の届かない所で遊ぶ子も増えてきます。

そんな時に、怪我や事故が起こりがちです。

我が家の周辺には、とても子供が多くて公園も近くにあるのですが、毎年色々な怪我や事故が起こっています。

過去には、自転車に乗っていた小学生が高齢の方にぶつかってしまい賠償命令が出た事例もあります。

当時11歳だった少年は帰宅途中、ライトを点灯しマウンテンバイクで坂を下っていたが、知人と散歩していた女性に気づかず、正面衝突。女性は突き飛ばされる形で転倒し、頭を強打。一命は取り留めたものの意識は戻らず、4年以上が過ぎた今も寝たきりの状態が続いている。

 裁判で女性側は、自転車の少年は高速で坂を下るなど交通ルールに反した危険な運転行為で、母親は日常的に監督義務を負っていたと主張し、計約1億590万円の損害賠償を求めた。

しかし、判決で田中智子裁判官は、少年が時速20~30キロで走行し、少年の前方不注視が事故の原因と認定。事故時はヘルメット未着用だったことなどを挙げ、「指導や注意が功を奏しておらず、監督義務を果たしていない」として、母親に計約9500万円の賠償を命じた。

MSN産経ニュース様より引用

本当に恐ろしい事です。我が家も、常々子供には、自転車に乗る時の注意事項を教えていますし、曲がり角や坂では減速するように、一旦停止なども口うるさく言っていますが、やはり小学校高学年にもなると段々と1人で出かける事も増えてくるので日々怖いです。

ここまで大きな事故では無くても、小さな事故は数多く起きていて、、

中でも、お友達の持ち物を破損してしまった、眼鏡を壊してしまった、怪我をさせてしまったなど色々と起こります。

我が家は、お友達と遊んでいる最中にお互いにぶつかってしまい相手の子の眼鏡が落ちて壊れてしまった事があるのでその話と謝罪についてまとめました。

個人賠償特約を使った事についてもまとめました。

その他にも身近に起きた、リアルなトラブルをまとめています。誰にでも起こるトラブルが起こった時は、パニックになりがちなのである程度知識を付けておくといざという時に役に立つので良かったら見て行ってください。


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お友達とぶつかってメガネが破損!謝罪と弁償について

昔に比べて眼鏡をかけている子供が増えてきている気がしますが我が家のご近所でも遊んでいる最中や学校などでメガネが壊れた、お友達にぶつかって壊されたという案件はとても多くて私が知る限りでも、5人くらいから聞いています。

しかも、1人の子に一回では無くて、ある子は、小学校低学年の時点で3回メガネが壊れているという子もいました。

我が家にもそんな案件が発生しました。

放課後友達複数と遊んでいて、公園で鬼ごっこをしていた子供が猛スピードで逃げていて方向転換をしようとしたところ、メガネをかけているお友達もこちらに走ってきていてぶつかって

双方尻もちをついてしまったことがありました。

両方とも、怪我は無かったのですが、メガネが衝撃で吹き飛んで落下して破損しました。

どちらの親もその場には居なかったのですが、帰宅後子供が私に、報告してきました。

「まま!大変な事があった!」

詳細を聞いて何はともあれお友達のお家に伺って状態を聞かないとという事で・・・

知り合いのママ友だったのですぐに連絡して状況を聞きたいけど伺っていいか確認しました。

夜だったので翌日に子供と一緒にお宅に伺って様子を聞きました。

まずは状況を聞いてメガネが壊れたことは謝罪

今回の状況的には、お互いに遊んでいてぶつかったわけで双方の原因があるので我が家の子供だけの責任ではないのですが、メガネが壊れたことに対してはごめんね。と謝罪しました。

本音を言うと激しい遊びをする男子の世界ですからぶつかることは、想定内ですしそんな中でメガネも吹き飛ぶことは予想されます。

なので、スポーツメガネをするなりしている子供もいる中である程度自衛をしてほしいというのも思いました。

お相手の親御さんも

「お互いに遊んでいての事だから全然気にしないで!今までも何度もメガネが壊れているけど相手の子の親が知らない事も多いみたいだったんだよ!」

と言ってもらえました。

今回は、元々子供が幼いころから知っているママ友でクレーマーとかでは無い事もあったので素直に謝れましたが、判断がとても難しいですが、状況によっては気軽に謝罪をしない方が良い場合も悲しいですがあるのでそちらも気を付けてください。

メガネ修理代は保険の個人賠償特約で支払う

お相手の方は、遊んでいた上でワザとではなく自分の子供もやった事なので気にしないでと言ってくれました。

私も逆の立場ならそういったと思います。

でも、こちらの立場としては何もなしというのはやはり子供が関わっている件だけにはいそうですか。とも言い辛いです。

そこで、子供が加入している保険の事を思い出したのでそちらが適用できるかどうか問い合わせしてみる事を相手に告げました。

個人賠償特約は、様々な保険に特約として付いている事が多く私が加入している保険の内容は、加入者(子供)と同居する家族が起こした事故などによる損害賠償などに適用できるもので1番最初にご紹介した自転車事故のように賠償金が多額になった場合にも対処できる1億円までの賠償金額になっています。(保険会社により内容に差異があります)

こちらに確認した所双方の責任の割合に応じて保障額が出るとの事だったのでそちらを先方にお支払する事で話がまとまりました。

相手としても私からお金を直接貰うわけではないので、気遣いも減るしお互いに少しは気が楽なので保険に加入していて本当に良かったなと思いました。

故意では無い場合と故意の場合に謝罪方法が変わる

今回の事故は、完全に故意ではなく遊びの中での事なので謝罪が必要ないのではというママ友さんもいました。

しかし、私が相手の家に伺ったのは、まずどんな状況でもぶつかってメガネが破損したのであれば我が子にも責任はあると思った事と、何か起きた時にしっかりと相手に謝りに行くという姿を我が子に見せたいというのもありました。

子供が誰かの物を壊したときに親には、責任を取る義務があるという事をしっかりと教えておくことで今後更に大きな事件や事故に対して子供が警戒心を持ってくれる事を期待してのことでもありました。

物を壊したときの謝罪の方法として

・故意ではない場合

・完全にわざと壊した場合

によって全く謝罪の方法が変わってきます。

まず、故意に壊した場合は、本当に平謝りで謝りに行く時には、菓子折りを持参です。

(急な場合は、取り急ぎ謝罪に向かって後日何かをお渡しする)

我が家の子供が一度故意に人の物を壊したことがありました。

長男が2歳の時に、お友達のお家にお邪魔していた時に子供たちに出されたガラスのコップを長男がぶつかって落として割ってしまったのです。

この時は、その場でも勿論謝罪しましたが弁償すると言っても大丈夫!!と言ってくれたのですがもうこちらの気が済まず図書カードを渡した記憶があります。

この方法が合っていると思っているわけでは全くありません。

未だに、謝罪の方法については、何が正解か分かりません。

なぜなら、100人人がいたら100人考え方が違う訳でネットで検索しても色々な意見があって正反対の意見も数多く見受けられるからです。

ただ、大切なのは、特に故意に物を壊してしまった場合は、物によっては

代わりの物で済まない場合があります。弁償などしても許されない場合は、本当に困ってしまいますよね。

とにかく、誠心誠意謝罪するしかないです。

物を壊したら弁償するべきか!?それぞれの事例

今まで周りで色々な物が壊れたりしてママ友から弁償の話などを聞いたりしてきたのですが

例えば、

・自転車を壊された時には、修理不可能なくらいの破損具合だったので・・

壊した方の親は、新しい自転車が買えるくらいの料金を支払ったそうです。

学校でメガネを(故意ではないけれど)壊してしまった子の親は、相手の親に弁償すると言ったのですが修理代を受け取ってもらえなかった(わざとじゃないから大丈夫ですと言われた)ので、謝罪した時に持参した菓子折りのみを渡したとのことでした。

高額なものを壊してしまった時の弁償について

子供が壊したものが少額(数千円)位の物ならばなんとか支払う事も出来ますが、もしも高額なものを壊してしまった場合はどうしたらいいのでしょうか。

考えただけでも、ぞっとします。

しかし、まずは、覚悟を決めなければいけません。

相手の方がどんな対応になるかはわかりませんが、こちらとしては、全額弁償します。という気持ちと態度で出向く必要があります。

例えば、

外車にボールをあてて傷をつけてしまった。

家に遊びに行ってテレビを壊してしまった。

高額な置物を倒して割ってしまった

そして、お相手の方が、気にしないでくださいと言っても

親子共に誠心誠意謝って何度かは、支払う意思を見せるのが重要だと思います。

それでもなお、子供のしたことだから、わざとじゃないからなどと声をかけてくれる奇特な方が居たとしたら、本当にありがたい事なので、しっかりと再度謝罪をして後日何かお詫びの品を持参するなどした方が良いと思います。

そして、子供には、例えわざとじゃなくても何かを事件を起こしてしまった場合

大変な事になるという事を理解させるチャンスにもなります。(不幸な出来事ではありますが)親がしっかりと相手に謝罪する姿というのは、とても大切な物なのです。

高額な物の時ほど、先ほどご紹介した保険の個人賠償特約が役に立つと思います。

お子さんがいる方は、家族一人分は入れば同居家族分保障される事が多い保険なので是非加入を検討されると良いと思います。
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