【夏休み明け】学校へ行きたくない2回目!我が家の体験談

1年生の時に登校しぶりで学校へ行きたくないとなってしまい大変な経験をした我が家ですが、1年生の後半から担任の先生のお気遣いや学校へ慣れた事などにより学校へ楽しく行けていた子供ですが

⇒【登校しぶり】休み明けの不安感!子供が行きたくないといった時にした対策 

⇒【学校に行きたくない】と泣く1年生への対処法 

2年生の夏休み明けまたもや『学校へ行きたくない!』と言い出しました。

夏休み明けなど長期休み明けは、大人ですら会社に行きたくない!と思ったりすることが多いので気持ちは分かりますし近所のお子さんでも学校嫌だ!と言っているこの話も聞くのでうーん(゜-゜)という気持ちではありますがやはり、行きたくないと思っていると子供に言われると親としては何とかしてあげたいという気持ちになります。

今回は、子供にどうして学校に行きたくないのか聞いてみた内容と我が家が取った対処法そして、我が家の子供の性格などをまとめました。

同じような性格のお子さんには特に参考になるかなと思ってまとめたので良かったらご覧ください。


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子供の性格について幼稚園と入学時に不安

我が家の子供の性格は、一言で言い表せないのですが一番大きな特徴としては、

とても優しい性格だなと思います。

表向き(外での性格は)かなりアクティブで面白い事を言って友達を笑わせているにぎやかなタイプです。

家では、劇的に甘えん坊ですが、意外にわがままじゃない部分が目立ちます。兄の勝手な行動に振り回されても合わせていたりする姿も見受けられます。

上に兄弟がいるせいか、学習面、運動面は同級生よりも経験値が多く発達が早いです。なので、そのあたりの問題で登校しぶりという事は、考えられないかなと思っています。

母子分離不安というのが結構大きいタイプの様で今まで不安が爆発したのが

・幼稚園入園時

・小学校1年生時

いずれも大きな理由は、不安になると【ママが居ないと不安になる】という事でした。

しかし、幼稚園入園前に通っていた学習教室では、あえて母子分離の教室を選んだのですが全く泣くことも無く行けていたので(1時間程度ですが)まさか、幼稚園のバスに乗る時に大泣きしてしまうとは思っても居ませんでした。

因みに、同じバス停の上の子の時からのママ友さん達にもまさか次男君が泣いてバスに乗らないなんて!と驚かれました。(そういうタイプに見えません)

(外では、虚勢をはるというか)

実は、精神的に打たれ弱いかなと思う部分があって

親としては、下の子という事もあり充分に甘えさせて抱っこしてきたつもりで逆に甘えさせ過ぎたかなというくらいスキンシップも取って幼稚園入園までは、毎日のようにべったり二人で楽しいねと言いながら行動していたのですが

叱られると=全否定されている

と思う節があって叱る度にこの世の終わりかのような悲観的な気持ちになってしまうので

本当に悩んでいました。

子供に叱る事があなたを嫌いという訳では無くて

あなたの行動に対して叱っている

という事を150回位毎回言い続けてやっと安心してくれたという事があります。

どうして、こんなにも皆に可愛がられているのにもかかわらずこんな風に考えてしまうのか親として何か間違えた事をしていたのかなどと凄く悩んだのですが、現在はやっと、行動に対して怒っているわけで、子供自身に対して否定しているわけでは決してないという事が伝わっている様で良かったと思っている所です。


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夏休み明けに学校に行きたくない理由について

そもそも、2年生になってすぐは、すっごく楽しそうだった記憶があります。

子供が通う小学校は、毎年クラス替えがあるのですがあまり人見知りが無い子供なので新しい友達が出来て毎日楽しそうに通っていて担任の先生もとっても優しくて良い方なので良かったと安心していました。

面談でも皆にとても優しいのでお友達も多いです。学習面など生活面も問題ありません。と言われていました。

休み時間に外遊びをしなくなった!図書館で過ごす

たまに、学校の様子を聞くのですが授業の間の中休み(15分)と昼休み(20分)に何をしているか聞くことは交友関係のヒントになるかなと思って聞いています。

初めの頃は、校庭でドッチボールなどをして遊んでいました。兄が居るのでスポーツも出来る方で特に球技は、かなり得意なので今日もめっちゃ当てた!など報告してくれました。

1年生の時の学校が不安でマスクが手放せなかった時に比べたら元気になったな!自信が付いて本当に良かった!と安心していました。

しかし、ある時から今日は、図書館行った!などと言う様になり詳しく聞くと図書館で面白い本があるからそれを一人で読みに行っている!とのことでした。

1年生の時から1人で行動する事は、良くあり学校内のイベント(休み時間の)にも1人で参加したと聞くこともあったのでそうなんだと思っていました。

上の子の時を考えても低学年のうちは、1人で行動する子も多く居てそもそも普段は、放課後はお友達と公園で遊ぶことも大好きなのでそこはあまり気にしていませんでした。

どうして学校へ行きたくないのかという理由について

ある夜、あまりにも子供がわがままを言うのと自分自身が体調不良のため

まま、寝かしつけして!とか抱っこして!という言葉に対して

もうわがままばかり言わないでよ!

もう○歳でしょ!と思わず言ってしまいました。

もしかしたら、それが良くなかったのかもしれませんが

その後、眠れない~と言い出して明日学校休んでいい??と始まりました。

まあ、いつもの事かなとも思ったのですが、近ごろ気になることもあったので

『何で行きたくないの?』

と質問したら

・面倒くさい

・休み時間(5分休み)寝てていい?

・面白くない

と以上の理由を言いました。

恐らく、私に拒否された事によりやけくそ気味になった事もあると思うのですが

こういう時に意外に本当の理由が隠されている様な気がすると思っているので一つずつ確認しました。

面白くないという件に関しては、学校言っても面白くないというので

授業はつまらないとして休み時間とかは?と聞いても

学校にフラフープがあればいいのになとかサッカーが出来ればいいのにな

(どちらも出来ないです)

ドッチボールに入れてもらってやれば?と聞いても強いボール投げちゃうからやりたくないと言っています。(数日前に同じクラスの子でドッチボール中にボールが友達に当たって怪我をして早退した子が居たのでそれにビビっている可能性もありますが、以前からやらないと言っているので何でだろう?仲間に入れてもらえないのかな?と思って聞いてもそういう訳でもないみたいでここは不明です)

ただ、休み時間に図書館に行って本を読むのは、結構楽しいみたいで(読書が好きです)

それならそれを楽しみに行けば(⌒∇⌒)と言っておきました。

面倒くさいというのは、そもそも面倒くさがりの性格でして家でもすぐにゴロゴロ転がって漫画読んだりするタイプなので分からなくもありません。

夏休みは、ゆっくり家でくつろいで好きなタイミングで好きな事を出来たのでそれが学校へ行くことになって時間で動くのが苦痛なのでしょう。

学校へ行きたくない細かい理由は?

その他やったの事で聞きだした細かい理由を箇条書きにします。

嫌な子が居る。(テスト用紙を見せて!と言われてやだよー!と言ったら引っ張られてビリって破れてしまった。子供は、後で先生に言うよ~とのらりくらりと言ったら相手は、ごめんごめんごめん!と謝ってきたそうです。強引な所が嫌だとのこと)

・テストの自慢をされた

同じくらいの学力で競い合っている子が俺の方が勉強できる!と自慢してくることが嫌だ

(恐らくうちの子も自慢とかしているタイプなのでお互いさまの気がしています(◎_◎;))

今のクラスには、結構押しが強いお友達が多くて自分の性格を差し置いて次男は、大人しくて静かな性格のお友達を好むのでちょっと毎日が面倒に感じている可能性があるなと思いました。


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習い事も辞めたいという事が相次いでいる

学校だけでは無くて最近は、習い事も面倒だから行きたくない!とか言う事が増えてきました。

ちょっと嫌だなと思う事って誰にでもあると思うのですがそれをその都度口に出すタイプなのかな?と最近は思っていますがそれでも、その中に心の叫びが入って居たりしたらと思うとどうも軽く受け流せないのです( ;∀;)

今日も、スポーツ系の習い事に行きたくないな~と言っていたので

(確かに学校帰りも汗だくで疲れ果てて帰って来て30分位でまた自転車こいで習い事に行って、外で走り回ってというのは、疲れますよね)

そっか、行きたくないよね!じゃあ、ママの自転車の後ろに特別に乗せてあげるね!と言って(私は、車の運転が出来ないので)電動アシストの後部座席に乗せて行ってあげるというと喜んでいました。

習い事は、お金も発生していますし簡単に休ませるのは・・・と思いますが自分が子供の頃を思い出すと習い事面倒だなと思っていた事も凄く覚えているので子供の気持ちとの折り合いをうまくつけて折れる所や譲歩できる所は、出来るだけやってあげたいなと思います。

夏休み明けに行きたくないと言われたら性格別に考える

夏休み明けは、身体が休みモードに入っている子が殆どだと思います。

社会人の方もそうだと思いますが、一旦習慣になった事が崩れるとそれに順応するまでは、身体が言う事を聞かない感じが続くのです。(個人差が大きいです)

一般的に休み中は、登校や授業、下校など体力も気も遣う事があまりないのですが学校へ行くとお友達もいて刺激がある反面家が良かったな~と思って登校しぶりに繋がることが多いのです。

子供の性格によってどのように対処したらいいのかというのが変わってくるのでここが本当に難しい所なのですが

今までお子さんを見てきた保護者の方であればなんとなーく子供の性格的にどうしたらいいか!?というのが見えてくると思うのです。

我が家の場合は、思い切って多少嫌がっていても行かせると気分転換が早いタイプなので何とか教室で過ごせることがある。という事で

なだめすかしても一緒に登校していました。

しかし、どうしても行きたくない!という事で大泣きして気分転換も中々時間がかかるタイプのお子さんの場合は、1日か2日落ち着くまで休ませるのが効果的な性格の子もいます。

もしかしたら、勇気をもって『学校に行きたくない!』とやっとの思いで保護者に話したお子さんも居る事でしょう。

そういう子への対応がないがしろになると、2度と言ってくれなくなる可能性もあります。

子供のSOSかもしれないので特に夏休み明けの学校行きたくないは、しっかりと理由を把握してあげて場合によっては、愚痴などを聞いてあげたり大人ならではの広い視点で励ましてあげつつサポートしてあげると良いかなと思います。

我が家も本当に毎日試行錯誤ですが少しでも子供の心に寄り添えるように日々話をしっかりと傾聴する習慣を付けたいと自戒を込めてこの記事を書きました。

お悩みの保護者の皆さん一人じゃありません。誰か相談できる人が周りに居ない場合、ネットでも心を吐きだせる場所を作ることも親の気持ちを支えてくれます。

無理しないで一歩ずつゆっくりゆっくり・・深呼吸してみてくださいね。


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